コアバリューがパフォーマンスに光を燈す場所
ガルダは一つの運用手法と一つの使命に焦点を定めています。その使命とは、当社に運用を委託して頂いた機関投資家のお客様の資産を守り育み、お客様が受益者との約束を果たせるようお手伝いすることです。
ガルダの厳格な債券レラティブ・バリュー運用アプローチと誠実さを重んじる姿勢は、数々の市場サイクルを経る中、お客様ならびにカウンターパーティーからの信頼を勝ち得る礎となりました。当社はこの責務を真摯に受け止め、名誉を以て全うするよう邁進してまいります。
グローバルに機関投資家へサービスを提供しています。
金融危機、金利体制の転換、そして歴史的な市場の混乱期を含む、複数の市場サイクルを通じて実証された運用実績。
運用、リスク、テクノロジー、オペレーションの各分野における深い専門性を基盤に、投資家およびアドバイザーの皆様と強固なパートナーシップを築いています。
当社はお客様とパートナーシップの関係を築く前に、お互いにとって充分に相応しいか否かを時間を掛けて見極めます。当社が追求する投資機会の性質、投資哲学、戦略遂行に必要なレバレッジの用途について、お客様ならびにそのアドバイザーと緊密な対話を行います。同様に、お客様の長期的な投資目標を当社がお届けできるか否かを見極めることも必須と考えます。
ジェフ・ドゥロブニー 取締役会議長 兼 最高経営責任者
カルチャー
私たちは、市場に投資するのと同じくらい、人々への投資を大切にする会社です。ガルダでは、すべてのメンバーに成功の機会が開かれています。ここでは、長期的な成功につながるキャリアを築けるよう、一人ひとりを支援しています。 ガルダは、長く持続することを前提に築かれた組織です。
ガルダ・キャピタル・パートナーズは単なる職場ではありません。信頼、誠実さ、共有された野心の上に築かれたパートナーシップです。
私たちの強みは、どのように協力し合い、永続的な関係を築き、一貫した結果を出すかにあります。起業家的な企業の機敏性と、確立されたリーダーの規律を組み合わせています。
ガルダは、企業・チーム・個人のすべてにおいて、長く持続することを前提に築かれています。
ガルダの信条
ガルダでは、毎日私たちの価値観を実践しています。これらは私たちの相互作用と仕事の進め方の指針です。
己を審らかにし、有言実行せよ
投資への揺るぎない情熱と、複数の市場サイクルを通じて22年間にわたり築き上げてきた確かな実績。私たちは専門領域にフォーカスし、主として債券市場における相対価値戦略の運用に取り組んでいます。
透明性高く、誠実であれ
ガルダは頻繁な意思疎通を行います。当社がどの様に市場を捉え、それに対してどの様に行動し、何故そうするのかを、時間を掛けて説明します。常に洞察力と明瞭さとを兼ね備えた情報をお客様にお届けするよう努めます。
厳格であれ
ガルダは切磋琢磨し、近道は選びません。当社の運用プロセスは規律を徹底しています。目標とリスク閾値とを明確に定義し、あらゆるプロセスに統合します。
公平であれ
ガルダはお客様も、従業員も、カウンターパーティーも、当社のパートナーであると考え、公平に接します。ガルダは短期的な利益よりも、長きに亘るお付き合いを大切にします。
戦略
ガルダの債券レラティブ・バリュー戦略は、先進国市場におけるグローバルな金利格差およびソブリン債市場の歪みから生じる投資機会を捉えます。
本戦略は、幅広い市場サイクルを通じて、広範な市場の値動きとの相関を抑えながら、一貫して安定したプラス・リターンの創出を目指す設計となっています。
当社は独自の分析手法を用い、以下のような要因から生じる投資機会を特定します:
- 国債市場における需給の不均衡
- 金利先物、現物債、金利スワップなど市場間の分断や価格差
- 各国金融当局間における金利政策の乖離
ポートフォリオ構築は主としてレラティブ・バリュー戦略を活用し、典型的な取引テーマはロング/ショートの組み合わせによって構成されます。
主要拠点

ワイザタ

ニューヨーク

パーム・ビーチ・ガーデンズ

スコッツデール

ジュネーブ

ツーク

コペンハーゲン

シンガポール
ガルダの経営陣
略歴を見るには名前をクリック
経営会議メンバー
ジェフ・ドゥロブニー 取締役会議長 兼 最高経営責任者
ガルダの取締役会議長兼最高経営責任者 として、全社経営戦略を統括。2003年にブラックリバー社の債券レラティブ・バリュー戦略の立ち上げに従事、同社のプリンシパルとしてレラティブ・バリュー及びコモディティ・ヘッジファンド・ビジネスのグローバル責任者を務めた。2016年には、債券レラティブ・バリュー運用を継続するためCEO兼最高投資責任者(CIO)としてガルダを共同設立、以来ガルダの成長及び発展を牽引。それ以前は、ロンドン支店のカーギル・フィナンシャル・マーケッツ・グループを経た後、米国カーギル本社にて債券裁定取引部門を統括。
ユニオン・カレッジ卒経済学学士、ケロッグ経営大学院卒経営学修士。
ティム・マグヌスン 最高投資責任者
ガルダの債券レラティブ・バリュー戦略の最高投資責任者(CIO)として、社の投資戦略を統括。2016年のガルダ共同設立以前は、ブラックリバー社ならびに同社の前身にあたるカーギル・フィナンシャル・マーケッツ・グループに在籍。1996年にカーギル社にてキャリアを開始、コーポレート・トレジャリー・グループに配属された。2000年に同社債券レラティブ・バリュー・ポートフォリオ・マネジメント・チームに参画。2003年のブラックリバー社設立後も運用業務に幅広く従事、2008年に債券レラティブ・バリュー戦略担当シニア・ポートフォリオ・マネージャー就任。2022年にCIO就任。
セントラル・ミシガン大学主席卒経営学学士及びドイツ語学士、サンダーバード国際経営大学院卒経営学修士。米国CFA協会認定証券アナリスト。
CFA®はCFA協会の登録商標です。
フレッド・ヴェリーケン 最高執行責任者
ガルダの最高執行責任者(COO)として、ガルダの投資プロセスにおけるオペレーション機能を統括。
現職以前は、ガルダの副COO兼ミドル・オフィス(MO)及びトレード・サポート(TS)統括責任者を務めた。それ以前は、ガルダのポートフォリオ・マネージャーとして北米地域の債券レラティブ・バリュー戦略を担当。2002年にブラックリバー社の運用チームに参画。
ブラックリバー社入社以前は、1998年から2002年にかけて、カーギル社の戦略及び事業開発部門において買収アドバイザリー業務に携わった他、同社穀物・油糧部においてマーチャントを務めた。それ以前は、ベイン・アンド・カンパニーのパリ及びブリュッセル・オフィスに勤務。
ベルギー・ゲント大学卒電気技術工学修士、マグナ・クム・ラウデ授与。フルブライト名誉奨学生として、ペンシルベニア大ウォートン校経営学修士パルマー・スカラー授与。
パトリック・シェイン 最高法務責任者
シェイン氏はガルダの最高法務責任者として、会社に影響を与える法務、規制、コンプライアンス関連事項を担当しています。
シェイン氏は以前、ガルダのチーフ・コンプライアンス・オフィサー兼副最高法務責任者を務めていました。2017年のガルダ入社前は、ワイザタ・インベストメント・パートナーズLLCに5年在籍、直近では同社のチーフ・コンプライアンス・オフィサーを務めた。それ以前は、法律事務所フェーガー・ベイカー・ダニエルズLLPのインベストメント・マネジメント・グループで法務を担った他、米国陸軍にて弁護士を務めた。
シェイン氏は、ウィスコンシン大学ロースクールで法務博士号(J.D.)を、ノートルダム大学で学士号(B.A.)を取得しています。
クリス・キティコー 最高財務責任者
ガルダの最高財務責任者として、ガルダの財務活動を監督し、CEO及びシニアマネジメントと協力してビジネス計画と財務戦略に関する取り組みを統括。キティコー氏は、会計と管理、税金、財務分析と報告の責任を担う。
ガルダ入社前は、2011年から2016年までブラックリバー社にてコントローラーを務めた。それ以前は、カーバル・インベスターズにて、オペレーション・ディレクター及びアドミニストレーション・マネージャー等を務めた。また、ミネアポリスの新興市場ヘッジファンドであるグローバル・トレード・リソース社では、コントローラーを2年間務めた。
CIOオフィス
ティム・マグヌスン 最高投資責任者
ガルダの債券レラティブ・バリュー戦略の最高投資責任者(CIO)として、社の投資戦略を統括。2016年のガルダ共同設立以前は、ブラックリバー社ならびに同社の前身にあたるカーギル・フィナンシャル・マーケッツ・グループに在籍。1996年にカーギル社にてキャリアを開始、コーポレート・トレジャリー・グループに配属された。2000年に同社債券レラティブ・バリュー・ポートフォリオ・マネジメント・チームに参画。2003年のブラックリバー社設立後も運用業務に幅広く従事、2008年に債券レラティブ・バリュー戦略担当シニア・ポートフォリオ・マネージャー就任。2022年にCIO就任。
セントラル・ミシガン大学主席卒経営学学士及びドイツ語学士、サンダーバード国際経営大学院卒経営学修士。米国CFA協会認定証券アナリスト。
CFA®はCFA協会の登録商標です。
ゲーリー・キャメロン 副最高投資責任者
キャメロン氏は、ガルダの副最高投資責任者およびニューヨークオフィスの責任者を務めています。ガルダのCIOオフィスおよび投資委員会のメンバーでもあります。
2016年にポートフォリオ・マネージャーとしてガルダに入社。ニューヨーク、ロンドン、東京で25年以上にわたり、債券トレーディングおよびマネジメントに従事しており、特に金利デリバティブトレーディングを専門としています。ガルダ入社前は、JPモルガン社に18年以上在籍し、直近では米ドル金利スワップのグローバル責任者を務めました。それ以前は、欧州・中東・アフリカ地域の米ドル金利トレーディング部門の責任者を歴任。また、JPモルガン社のプロプライエタリー・トレーディング・グループのエグゼクティブ責任者を務め、欧州通貨統合前の欧州スワップ取引を統括していました。キャリアのスタートはHSBC社のミドルオフィスで、その後、ニューヨークおよび東京の金利デリバティブチームに配属されました。
キャメロン氏は、マサチューセッツ大学アマースト校アイゼンバーグ・スクール・オブ・マネジメント卒経営学学士号を取得しています。
ピーター・マックゲリー 副最高投資責任者
マックゲリー氏は、ガルダのジュネーブオフィスを拠点とする副最高投資責任者で、マクロ・レラティブ・バリュー・チームの責任者を務めています。ガルダのCIOオフィスおよび投資委員会のメンバーでもあります。同氏はガルダの創設当初から在籍しており、マクロ・レラティブ・バリュー戦略のトレーディングにおいて25年以上の経験を有しています。
マックゲリー氏は、ダブリン大学にてアクチュアリアル・スタディーズの学士号およびファイナンスの修士号を取得しています。
ダン・マクロスキー 副最高投資責任者
マクロスキー氏は、ガルダの副最高投資責任者およびジュネーブオフィスの責任者を務めています。欧州国債レラティブ・バリュー・チームを統括し、ガルダのCIOオフィスおよび投資委員会のメンバーでもあります。
ガルダ入社前は、バークレイズ・キャピタル社に8年以上在籍し、欧州国債トレーディング・デスクの共同責任者およびディレクターとして勤務していました。また、ドレスナー・クラインオート社、ジェフリーズ社、バンク・オブ・アメリカ社においても、欧州国債のトレーディングおよび市場分析の業務に従事した経験を有しています。
マクロスキー氏は、オックスフォード大学で数学の学士号を取得し、応用統計学のディプロマを修了しています。
ニュース
見出しをクリックすると、記事全文に移動します。ニュース記事へのリンクに関するその他の重要な免責事項については、リーガルページをご参照ください。
Breakeven rates above 2.5% would signal fear of more sustained upside inflation risk
10/03/2024MarketWatch
Fed rate cuts could prove to be a double-edged sword when it comes to inflation
08/06/2024MarketWatch


